作家紹介
大越忠保
辰広
幼いころより歴史に興味を持ち、特に刀剣・甲冑の魅力に強く惹かれていた。京都にて甲冑製作に踏み出し、十余年の修行の後、東京に出でて、京甲冑を作る傍ら江戸甲冑にも取り組み、京都時代に修得した技を新しい分野に生かし、現代感覚を盛り込んだ積極的な作品造りに取り組んでいる。漆技術と細やかな手作業に裏付けされ、あくまでも本物志向にこだわりを見せる技術を踏まえた上で、重厚かつ華麗な作風は甲冑界の注目を集める作家です。
松崎幸一光
柴田家千代
フランス人形デザイナーの母 山崎由美子のもとで人形制作の世界に入り、その後、五月人形の作成、そして初代柴田家千代に師事し、2005年に二代目柴田家千代を襲名しました。
古典的な衣装を使いながらも、女流人形作家ならではの繊細かつ独特な雰囲気を出す作品をてがけています。
春蔵
HARUKURAは埼玉県の川越で生まれた雛人形ブランド。
ひな祭りの季節である「春」と小江戸・川越の街を連想させる「蔵」から名付けました。
モダンな色彩とクラシックな形のお雛様をお届けします。
久遊
古来から羨望(垂涎)の的である十二単、その雅な衣装を限りなく本物に近づけた繊細で華麗な作品群。選び抜かれた裂地を使用し、裏打ちにはこうぞ和紙を使用して耐久性も考慮するなど、精度の高いお雛様を創作し続けています。
久遊ならではの感性から生まれる色彩、厳選された素材との調和により、手にとっていただいた方の心に響くような逸品を目指しています。
寿々登
男の子が健やかに育つようにとの願いが込められている破魔弓。
昭和天皇が皇太子誕生に際し贈られた伝統と歴史の逸品です。
伝統的な形は昭和平成令和へと受け継がれ、現在も同じ工房で作成されております
江戸勝
押絵羽子板を誇れる文化の一つである押絵羽子板。
親から子へ、子から孫へと受け継がれる日本伝統の押絵羽子板を、一本一本を押絵羽子板を誇れる文化の一つである押絵羽子板丁寧に手作りで仕上げております。
雛人形や五月人形などの
お取り扱い工房・名工及びメーカー
- 鎧・兜
- 大越忠保、市川光玉、玉鳳、加藤峻厳、龍玉、久月 等
- 鯉のぼり
- 旭天竜 等
- ケース入人形
- 松崎幸一光、靖玉、公司、雅秀、河雲、久月、泰玉特選品 等
- 破魔弓
- 寿々登、雅秀、宝童、河雲、泰玉特選品 等
- 羽子板
- 江戸勝、碧峰、むさしや豊山、禄宝 等
- 衣装着
- 泰玉、市川豊玉、岡田栄峰、寿喜代、柴田家千代、山崎巧絢、柴田桐佳、京都朱月、三喜、久月 等
- 木目込み
- 松崎幸一光、一秀 等
- ケース入人形
- 松崎幸一光、寿喜代、佳宗、靖玉、公司、柴田桐佳、泰玉特選品 等